こねるからつや

山のなかのやきもの屋です。陶芸教室もやってます。どなたでも気軽にお越しくださいね。出張陶芸教室も受付中です。

タヌキの置物が焼けました

素焼きの型と粘土を用意します
道具と型

粘土二つをつぶして板にします
板にする

素焼きの型を包んでゆきます
つつむ

本体の完成
包み完了

部品を作って
部品を作る

耳と鼻を貼り付けて
耳と鼻の取り付け

傘などの部品を取り付けて、目と口もつけます
それ以外の部品の取り付け

今回の教室に参加いてくれた方たちの作品が
タヌキ

焼けました
P6110139.jpg

タヌキになったかな
P6110140.jpg
ぽちっとお願いいたします

出張教室 削りのお客さん 教室の準備

午前中は太平洋が見える丘の上にある老健施設での出張教室でした
太平洋

今日はドーム型の一輪差しを作ってもらいました
ドーム型一輪挿し

仕事場に持って帰って足をつけて完成させます
足付け

南国市の吉本さんが来ていたようで、角皿が置いてあります
吉本さん作品

たき火で古い簾を燃やす
たき火

実験用の釉薬を摺ります
釉薬摺り

山本さんと静代さんがおいでで自作を削っています
削り中

無事削り終えました
削り終了

次の教室の準備をします
粘土をつぶして
つぶす

タタラ機で延ばして
延ばす

三角形にカットしておきます
かっと

釉薬が摺り終えました
できた

もう一種類、実験用の釉薬を摺ります
もう一種類

夕方にはイチの散歩に行きました
イチ

今日もビワの実がおいしそうです
おいしそう
ぽちっとお願いいたします

ドーム型の一輪差しを作りました

今回の老健施設での教室の課題は「ドーム型の一輪差し」です
粘土と素焼き型を用意して
粘土と型

粘土をつぶして板状にします
つぶす


型紙を当ててカットします
カット

丸い粘土板ができました
丸い粘土板

それを素焼きの型にかぶせます
かぶせる

もう一枚粘土板を作って
粘土板

こちらもカットします。これは底になります
カット

型から外したドーム状の上部を、底の粘土板にのせます
のせる

しっかり接着して、ポンスで穴をあけます
接着してポンスで穴

小さい穴もあけましょう
小さい穴

これで完成です
完成

今回の教室に参加してくれた方たちの作品です
ドーム型一輪挿し
ぽちっとお願いいたします

四角い吊り花器が焼けました

吊り花器の底になる部分を作って
木型を突っ込む

粘土ひもを巻いて上の部分を作ります
巻いてゆく

布で模様を入れて
模様入れ

裏にひもを通す穴をあけて
穴あけ

完成させた
完成

参加の皆さんの作品が
四角い吊り花器

ようやく焼けました
P6110146.jpg

いろんなところにぶら下げて花を飾ってみてね。
P6110145.jpg

ぽちっとお願いいたします

仕上げ 窯出し 梱包

昨日の若女子四人の作品を仕上げて
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カップルさんの作品も仕上げました
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昨日ロクロで作った自作カップはひっくり返して乾かしてます
P6110149.jpg

本焼きの窯出しをしました
P6110136.jpg

窯出しされた作品はこんな感じ
P6110137.jpg

タヌキの小判にアクリル絵の具で彩色して
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吊り花器にはひもの取り付け
P6110143.jpg

それぞれグループごとに分別して
P6110147.jpg

作者を特定して
P6110148.jpg

配達できるように梱包します
P6110150.jpg

宅配用の荷造りも完了
P6110151.jpg

明日の教室の道具類を準備して
P6110152.jpg

今日もイチの散歩
P6110153.jpg

ユリの花も咲く準備を始めてます
P6110154.jpg
ぽちっとお願いいたします
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まとめ