こねるからつや

山のなかのやきもの屋です。陶芸教室もやってます。どなたでも気軽にお越しくださいね。出張陶芸教室も受付中です。

干支の申(さる)作り

今回の老健施設での教室の課題は「干支の申の人形」です
200gほどの粘土玉を用意して
粘土玉

丸くつぶします
つぶす

素焼きの型を用意して
素焼きの型

型を包み込みます。これが胴体になります
包み込む

粘土の小玉を用意して
粘土の小玉

指でひねって申の頭を作ります
顔を作る

鉛筆で顔を描きます
猿の顔

頭と胴を接着します
接着

手足としっぽの部品も作ります
手と足としっぽ

足を接着します
足を接着

腕を接着します
手を接着

尻尾も貼り付けて
尻尾の接着

腕の位置で三猿になりました
三猿

もう一つのパターンはバナナと柿を持ってる申。
バナナとカキを持つ猿

今回の教室に参加してくれた方たちの作品です
干支の申
ぽちっとお願いいたします

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