いろんな仕事

今週は教室が多いので補充の土練りです。
土を練ってます

次に土を練るときに使うドベ用の粘土を砕いておかなくちゃ。砕いたあと水を加えてどろどろにして土を練るときに使います
粘土をくだいてます

もらってきた粘土も再生しなくちゃ
まずはこれも砕いてと
もらってきた粘土の再生準備

漬物樽いっぱいになりましたね
だいぶできた

これに水を加えて一晩放置して溶かしちゃいます
水を加えて放置します

もらってきた少量の釉薬にも水を加えて使えるようにします。
海鼠釉だけはこのまま単独で使いましょう。
あとの二つはうちで作った釉薬に混ぜ込みましょう
もらってきた少量の釉薬

もらってきた粘土のかけらで、粘土の色を見るために素焼きしなくちゃな
実験で焼いてみる土

不明の釉薬も焼いて実験いたしましょう
不明の原料の実験準備

おかげでこんなにごちゃごちゃしてた釉薬置き場も
ごちゃごちゃ

こんなにきれいになりましたって、あんまり変わり映えしませんねえ
きれいになった?釉薬小屋

窯から出てきた爆弾みたいな一輪差しも水ペーパーでこすって、今日はおしまい。
爆弾?
ポチッとおねがいいたします

今日のお仕事とお客さん

きのうは出張教室だったので昼近くに仕事場に行くと縁側に釉薬原料が届いておりました。
朝鮮カオリンと鳥屋根硅石と酸化亜鉛ですね。
このあいだ釉薬原料をもらってきたばかりなのに世の中こういうものですねえ
釉薬が届いた

たまった作品の仕上げもして
仕上げ中

お天気がいいので作品の乾燥中
口をあけて乾燥中

高知市からおいでてくれたご家族があったのですが写真を撮り忘れたので作品だけ。
高知市から

素焼きも詰めます
素焼きをつめてます

常連の田中さんは金彩彩色中
金彩絵の具彩色中

完了したようです。これは傘立ての表側
金彩用絵の具で彩色された作品

同じく裏側。後日800℃ほどで金色の上絵の具を焼き付けます。
裏側です。

粘土を入れる小袋も掃除して、今日はここまで。
ビニール袋も掃除しなくっちゃ
ポチッとおねがいいたします

白土ぞうがん小鉢三種を作りました

今回の課題は「小鉢」です。三種類の形を作ります
粘土の小玉を三つ用意します
粘土の小玉三個

三つのうちののひとつの小玉ををつぶしてせんべいみたいなものを作ります
せんべいにします

延ばし棒で表面をならして
表面をならす

型紙を当ててカットします
型紙を当ててカット

色の違う粘土で装飾用の部品を作って
小さい白土をのせます

押し込んででゆきます
押し込みます

素焼きの型にかぶせて
素焼きの型にかぶせます

こうして小鉢になりました
一つできた

残りの二つも同じようにして本体を作って
残りの二つも同じ作業

白土の装飾部品を作って
白土をのせます

押し込みます
押し込みます

素焼きの型にかぶせて
型にかぶせて

こうして三種類の形が違う小鉢ができました。結構忙しかったですねえ。
三種類の小鉢の完成

今回参加してくれた方たちの作品です。たくさんできました。
白土象嵌小鉢
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ひろめ市場での教室

きょうは、一カ月おきに呼んでもらってるお城下の真ん中の商業施設「ひろめ市場」での出張教室です。
ひろめ市場

いろんなお土産も売ってます。
お土産も売ってます

安くて早くておいしいこんなお昼ご飯や、ラーメンさしみビール酎ハイを昼まっからいただけるパラダイスのような場所の奥が会場です
気楽な昼ごはん

今回は参加人数がいつもより多くて写真を撮ってる間がありませんでした
毎回参加してくれる人たち、今回始めての方もおいでです
ここで働いている方たち

毎回参加してくれている方は。皆さん作りたいものがはっきりしていて作業も手早くなって来てます
和やかです

今日生まれた作品たち
ひろめ市場の作品
今回の分は、二週間ほどでお届けできる見込みです
ポチッとおねがいいたします

洋風片口が焼けました

板状につぶした粘土に型紙を当てて丸くカットします
カット

素焼きの型にのせてつつみ込むようにします
つつむ

ひっくりかえします
ひっくり返す

三角形にゆるく変形させます
変形させる

注ぎ口を作ります
部品を作る

注ぎ口を貼り付けます
貼り付ける

取っ手も取り付けます
完成

こうして作っていただいた皆さんの作品が
洋風片口
ようやく焼けました。各種のたれを入れたり、小鉢としてもお使いくださいね
洋風片口

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